武 侯 祠
成都の武侯祠は中国最大の三国遺跡博物館で、1780年の歴史がある。主に恵陵、漢昭烈廟、武侯祠、三義廟などの文物と古代建築物から成り立っている。唐の時代と宋の時代はすでに観光地になっていた。現在の建物は清の康熙11年(1672年)再建されたものである。祠の中に劉備玄徳や諸葛孔明など蜀漢英雄50人の塑像が祀ってある。近年西側の南郊公園と合併し、敷地面積は14万平方メートルまで拡大してきた。東側にある錦里街は成都のお土産と手軽な料理を集中して展示するところになって、三国文化を引き続いて、四川省西部の民族風景を入れ、お客が帰ることも忘れるほどのところになっていた。 |